2010年5月3日月曜日
もう遅いかも
鳩山さんが沖縄に行って謝罪といっても、もう遅いような気がしますね。
それどころか大混乱で卵でもぶつけられないかと心配する森田順子です。
引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20100503-567-OYT1T00585.html
首相、沖縄訪問で県民に謝罪も検討
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相は4日、就任後初めて沖縄入りし、仲井真 弘多 ( ひろかず ) 知事や、米軍キャンプ・シュワブがある名護市の稲嶺進市長と会談する。
首相は3日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、北沢防衛相、平野官房長官らと首相公邸で会い、4日の沖縄県訪問で仲井真知事に提示する政府案について、詰めの調整を行った。首相は、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画の修正案と、鹿児島県・徳之島へのヘリコプター部隊移設を組み合わせた政府案を伝える考えだ。首相は昨年の衆院選で「最低でも県外」と表明しており、「県民に謝罪することも検討している」(政府関係者)という。
北沢防衛相は会談後、記者団に「首相は真剣に5月末を目指して努力してきた思いを語ると思う」と述べた。
首相訪問に合わせ、県庁前や名護市中心部、シュワブのゲート前では4日、「県外移設」を掲げる首相の「公約」実現を期待する市民団体のメンバーら、少なくとも数百人が結集する見込み。主催者の一人は「首相の発言内容によっては抗議行動を行う」と話しており、状況によっては騒ぎに発展する可能性もある。
このため、県警は本部長をトップとする緊急対策本部を設置。機動隊員ら約800人が首相訪問先の警備に当たるなど厳戒態勢を敷いている。
沖縄では政権交代後、県外移設を求める機運が過熱。1月の名護市長選では移設受け入れに反対する稲嶺氏が当選した。4月25日には超党派の県民大会が開かれ、約9万人(主催者発表)が参加して国外・県外移設を求める決議を採択した。
また、仲井真知事、稲嶺市長とも県外移設の実現を求める意向を表明しており、会談で理解を得られる見通しは立っていない。
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