2010年5月25日火曜日

大事な宝くじ!


事業仕分けで宝くじに関する法益法人の天下りが問題になった事で、宝くじを一時的に中止するという
考えがあるようですが、それはなんとか阻止したいですね。

サマージャンボや年末ジャンボなどをたまに買っている森田順子も宝くじを楽しみにしているので
事業仕分けとは別に考えて欲しいと思います。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2010052502070.html
総務相、宝くじ発売許可継続へ 早急な天下り見直し言及

行政刷新会議の「事業仕分け」で、宝くじ売上金の一部を助成している公益法人の天下り問題などが解決するまでは宝くじの発売を認めないよう求められたことについて、原口一博総務相は25日の閣議後の記者会見で「宝くじは国民が大変楽しみにしており、やめるなんてことにならないように、全力で改革に取り組む」と述べ、宝くじ発売の許可を続ける考えを示した。

 宝くじは、都道府県と政令指定都市が総務相の許可を得て販売しており、売上金の4割は地方自治体の自主財源として公共事業などに充てられている。原口氏は「地方にとっても大変(重要)な財源」と自治体に配慮を示した上で、「(公益法人の)天下りの改善や廃止、事業内容の効率化に早急に取り組みたい」と語った。





2010年5月19日水曜日

謙虚になりなさい


幾らなんでも「反省するところはない」なんて言い過ぎですよね。

そんなに政府の対応は完璧だったのでしょうか。

ちょっと傲慢すぎると感じた森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100518-567-OYT1T00511.html
口蹄疫「私に反省するところはない」赤松農相

赤松農相は18日の閣議後記者会見で、宮崎県側が口蹄疫の感染を見逃したことについて「いまは力を合わせて抑え込むのが最優先」と述べた。

 また、感染の拡大を許したことに関し、「結果的に10年前に比べて大きな数が出てしまったのは残念。(現場の人員配置など)うまく仕切りがされていなかったのは反省点としてある」とした。しかし、自民党などから辞任を求める声が出ていることについては「対応のしようがない。わたしがやってきたことは反省するところ、おわびするところはない」と語った。





2010年5月10日月曜日

これじゃますます政治不信


相変わらず選挙の立候補者の中に芸能人やスポーツ選手など有名な人が混じりますが、
とうとう柔ちゃんこと谷亮子さんが民主党から立候補するみたいです。

そのほかにたちあがれ日本からは中畑清さんと杉村太蔵が立候補するそうです。

正直柔ちゃんにはガッカリです。

まさか安易に政治の世界に踏み込むとは。

スポーツ選手は引退したら他につぶしが効かないから将来のことを心配しての事かも
知れませんが、ちょっと考え直して欲しいです。

杉村太蔵さんも、比例名簿の最下位でありながら、小泉郵政改革の波に乗って
偶然当選してしまったのに、ちょっと勘違いしすぎですね。

これではますます政治から関心が薄れるのではないかと危惧する森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100510-00000587-san-pol
「地球を覆うほどの愛で」谷亮子氏が参院出馬、現役続行も表明

柔道女子の五輪金メダリストの谷亮子氏(34)は10日、民主党本部で小沢一郎同党幹事長と記者会見し、夏の参院選比例代表に立候補する意向を正式に表明した。

 谷氏は「小沢先生には長きにわたって応援していただいている。3月に入って、小沢先生から今度の参院選挙に立候補して国政に携わってみてはといわれ、4月下旬に『やってみよう』という決断をした」と出馬にいたった経緯を説明。「小沢先生の強いリーダーシップのもとで頑張っていきたい」とも述べ、小沢氏との太いパイプを強調した。

 政策については「スポーツ振興であったり、スポーツの環境を整えたりすることに携わりたい。子育てしながらいろいろなことにチャレンジしているが、国民の皆様、誰もが望む国づくりをしたい」と抱負を述べた。

 また、前回の北京五輪で銅メダルに終わった柔道についても、現役を続行することを表明。「ロンドン五輪で金メダルを狙います」と語ったうえで「地球を覆うほどの愛で頑張りたい」と政治、柔道への両立を強調した。谷氏によると、所属していたトヨタ自動車は3月31日付で退社したという。




2010年5月4日火曜日

わけがわからないよ~


もう鳩山さんの言っている事は理解不能ですね。

総理大臣という立場で発言した事の重さが全然わかっていないようです。

ひょっとしたらこの政権、長くはないかもしれませんね。

せっかく民主党を応援しているのにガッカリしている森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20100504-567-OYT1T00512.html
「最低でも県外」党の考えではない…首相

沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設問題で、同県を訪問中の鳩山首相は4日午後、移設先について「最低でも県外」と発言したことについて、「公約というのは選挙時の党の考えということになる。私自身の代表としての発言だ」と述べ、党の公約ではないとの考えを示した。

 稲嶺進・名護市長と会談後、記者団の質問に答えた。

 地元記者から「県外移設が困難な理由として日米同盟や抑止力の重要性を強調していたが、認識が浅かったのではないか」と問われたのに対し、首相は「海兵隊そのものは抑止力として沖縄に存在する理由にならないと思っていたが、学ぶにつけ、駐留米軍全体の中で海兵隊は抑止力として維持されるという考えに至った。『(認識が)浅かった』と言われれば、あるいはその通りかもしれない」と認めた。

 今回の沖縄訪問について、首相は「もっと早く来いという(県民の)気持ちも含めておわびにうかがった」とした上で、「大変厳しい1日だった。『最低でも県外』との思いは、ほとんどの方からうかがい、厳しさを改めて実感した。私の考えはなかなか理解されなかったが、対話できて、(沖縄に)来て良かった」と感想を述べた。






2010年5月3日月曜日

もう遅いかも


鳩山さんが沖縄に行って謝罪といっても、もう遅いような気がしますね。

それどころか大混乱で卵でもぶつけられないかと心配する森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20100503-567-OYT1T00585.html
首相、沖縄訪問で県民に謝罪も検討

沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相は4日、就任後初めて沖縄入りし、仲井真 弘多 ( ひろかず ) 知事や、米軍キャンプ・シュワブがある名護市の稲嶺進市長と会談する。

 首相は3日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、北沢防衛相、平野官房長官らと首相公邸で会い、4日の沖縄県訪問で仲井真知事に提示する政府案について、詰めの調整を行った。首相は、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画の修正案と、鹿児島県・徳之島へのヘリコプター部隊移設を組み合わせた政府案を伝える考えだ。首相は昨年の衆院選で「最低でも県外」と表明しており、「県民に謝罪することも検討している」(政府関係者)という。

 北沢防衛相は会談後、記者団に「首相は真剣に5月末を目指して努力してきた思いを語ると思う」と述べた。

 首相訪問に合わせ、県庁前や名護市中心部、シュワブのゲート前では4日、「県外移設」を掲げる首相の「公約」実現を期待する市民団体のメンバーら、少なくとも数百人が結集する見込み。主催者の一人は「首相の発言内容によっては抗議行動を行う」と話しており、状況によっては騒ぎに発展する可能性もある。

 このため、県警は本部長をトップとする緊急対策本部を設置。機動隊員ら約800人が首相訪問先の警備に当たるなど厳戒態勢を敷いている。

 沖縄では政権交代後、県外移設を求める機運が過熱。1月の名護市長選では移設受け入れに反対する稲嶺氏が当選した。4月25日には超党派の県民大会が開かれ、約9万人(主催者発表)が参加して国外・県外移設を求める決議を採択した。

 また、仲井真知事、稲嶺市長とも県外移設の実現を求める意向を表明しており、会談で理解を得られる見通しは立っていない。